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■パンク修理がてら電動バイク専用化を実施。
流石に購入してたった2ヶ月程度で後輪自力パンク修理するとは思っていませんでした・・
ついでで使用頻度皆無で飾りと化している自転車ペダル類を完全撤去してしまいま す。
外し方に関しては普通の自転車と同じなので、専用工具を使ってクランク&ペダルを左右引き抜きするだけです。
MIRAIには純正オプションが存在し、おそらく流用することも可能ではあるはずなんですが。公式サイト【COSWHEEL MIRAI / MIRAI S バイクステップ】で¥6,600。
(オフィシャルものなんでバランス取れてて格好良いんですけどね。ちょっと割高感がします。)
そこで、側面についている網を利用してホームセンターに売っている家具の足をT字金具で固定。
ちょっとハイマウント気味ですが納得する形で付きました。
(追記)2年位で側面網がボロボロになってしまったので、改めてバイク用の足を設置しました。
■ついででソフトウェア設定変更して出力設定をイジる。
ディスプレイもコントローラーも一般汎用品を多々使っているため、販売元の完全なマニュアルをダウンロードすることができます。
SMARTEVの場合 「YL80C_Manual.pdf」という名称でググると、採用されているディスプレイのPDFファイルを見つけることができます。
*マニュアルと違うところもあるので、一部カスタムされているようではありますが、まぁ ”ほぼ一緒” と言っても良い。
【COSWHELL SMARTEVのUS版サイト】に記載されている方法で、 カスタム設定に入ります。
電源ON ⇒ [+/ー]長押し ⇒ パスワード[3288]入力 ⇒ [+/ー]長押し ⇒ 各項目設定へ。
★電力モードセレクトを標準設定から変える(項目名SCR内1個め)
標準設定では「補助なしモード>Level.1>Level.2>Level.3」の4段階ですが、
「Level.1>Level.2>Level.3」のモードに設定を切り替える(これが一番少ない)
・・・ホントはレベル切り替えなしにしたいんですけどね。ペダル撤去に伴い純自転車モードを取っ払います。
★電力出力モードを全モード最大出力に(項目名SCR内2個め)
毎日毎日またがる度にLevel.3にしてからスロットルをひねっていたんですがどうせMAXPowerしか使わない。
「PowerLevel 1=50% 2=74% 3=92%」が標準設定なのですが、設定変更してどれ選んでも最大出力に。
「1=99% 2=99% 3=99%」 に変更して、常にフルパワーになるように変更しました。
(ホントは 1=99%, 2=74%,3=50%にしたかったんですけど、だんだん弱くする設定は入力することができませんでした)
ノーマル設定だと毎度キー回す>電源ボタン長押し>モード3になるまで+を連打するっていうルーティンをしていたんで。
・・・人間ハイパワーになれると、ハイパワーオンリーにしたくなる悲しい生き物なのです。
★ホイール径設定はやり直しが必要だとおもわれる。
GPSロガーで移動速度はかってると、どうも1割増で速度が表示されている。
たぶん、ファットタイアであることを一切考慮していないことが原因だろうなと推察。
GPSロガーみながら、18inch設定あたりが妥当と思われるのでそれに合わせて再設定します。
■航続距離をなんとか伸ばしたいのだが・・・
航続距離を大幅に伸ばす動画をあげてらっしゃるため、触発されたというのが起因ですが・・。
|シンプルファイターさんRICHBIT TOP016 バッテリーを増設したら100km走るようになった や、
|器用貧乏社長の DIY 奮戦記 さん【自作電動バイク】バッテリー増設 航続距離が2倍になりました。
|らんたいむ さん【超簡 単】電 動バイクのバッテリーを交換して航続距離を3倍にしてみた【Aioon】
オフィシャルの航続距離 45Km というのは流石に短いのですよね・・・
大容量バッテリで航続距離を伸ばすというのが王道対応ではあるのですが、日常では標準で十分。
ただ休日のちょっと遠出時に”のみ” 距離のばしをしたいのです。
参考までにCOSWHELL SMARTEVの純正バッテリ時の加速フィーリングはこんな感じです。
*標準の48V/500Wコントローラーにカスタム設定を設定済みのため標準状態がこのフィーリングではありません。
39Vを下回ると、コントローラーが電源シャットダウンさせてしまうので実質使えるのは 14V位分しかないんです。
| 53.5v~50.0v (満充電直後~) | スロット開くとグイグイ加速してとても気持ちいい。 願わくはもうちょっと最高速が上がってほしい・・・ |
| 50.0V~46.0V (中間レベル) | 走り自体には可もなく不可もなく。 ・・・だが満充電直後の加速感はない。物足りなさは正直感じる。 |
| 46.0v~39.0V (~エコモード) | 「馬力の足りない軽自動車なフィーリング」が一番伝わりやすい。 スロットルを全開にしててもゆ~~っくり最高速に到達する感じ。 |
■まずは25.2V ⇒ DC/DCコンバーター経由48V単独で駆動させてみたが駄目だった。
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正直な話、48Vの大容量バッテリは Amazon 等でも割高&品薄でなかなか手が出しにくい状況です。
そこでまずはDC/DCコンバーター経由、48V昇圧して繋いでみましたが・・
50V出力しているはずなのに、人が乗ると微速前進状態でしか走りません。
25.2V/7.6Ahを50Vに変換した場合、駆動モーターに力がさっぱりないのでモーター駆動に使うのはNGですね。
■DC/DCコンバータはメインバッテリの「継ぎ足し充電」用には十分使える。
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まずソーラーパネルと組みあわせて使う充電制御用の回路がAliExpressで¥1000程度で売っているのでポチりました。
これは電圧が指定値まで下がったら充電開始 ⇒ 指定値まで溜まったら給電OFFに出来る回路で安価な割にとても優れもの。
これを 「アシスト自転車用のバッテリや社外汎用ACアダプタ ⇒ DC/DCコンバータ ⇒ 充電制御回路 ⇒SMARTEV 48Vバッテリ」とつなぐ。
COSWHEELSMARTEVシリーズの充電コネクタは一般的なDCコネクタは採用されておらず、
マイクなどの放送機材でよく使われているマイク端子である「XLR端子」タイプとなっています。
こんな端子ホームセンターの電子工作コーナーでは一切売ってないので専門店に出向くことに。
(ハードオフのジャンクコーナー漁ってマイク分解するのも手段としてはありではあるが、そこまで探したくはなかったw)
仕方がないので、近場で電子工作系の専門店、【秋月電子通商 八潮店】に出向いて部品購入しました。 1コ¥260でした。
*元々のACアダプタがネジ止め式で実配線が直接見れたので、真似して結線することにしました。(黒がマイナス側)
*連続航続距離延長を目指しているのではなく、勤務中に最寄り駐輪場においている間に”補充充電したい”だけなのでこれで十分です♪

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